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ベクトルドロー・レベルゼロ

インターネット上で、情報を発信する場所を確保する

新規作成日 2016-11-10
最終更新日

インターネット上で、情報を発信するには、情報を発信する場所を確保する必要があります。

具体的には、以下の2つです。

  • サーバー

    種類は、レンタルサーバー、VPS、クライドサーバーがあります。

  • サービス

    サーバー上のサービスを利用します。

ブログやホームページの差別化の本質は、サイトに掲載する記事の内容と見やすさ、理解しやすさです。 きれいなデザインは、本質ではありません。さらに、スマートフォンなどの画面が小さな端末では、ほとんど違いが表れません。

そのため、できるだけ、少ない手間で開設、管理、維持ができる方法を選択し、 サイトの成長に合わせて、どのような場所からサイトを公開するかを選択する必要があります。

インターネットに情報を公開する環境の選択

まず、インターネットに情報を公開する目的を明確にします。

  1. html, cssを習得したい
  2. 情報を提供したい
  3. 商品を販売したい
  4. 広告収入を得たい

本当に、初心者の場合は、無料サービスを利用することをお勧めします。

簡単には、自分のスタイルが獲得できないからです。成果が表れない状態で、多くの時間を使用してかなりの作業を継続する必要があります。 その状態で、負担のある出費が継続するとより心が折れやすくなり、諦める要因になります。

自分を追い込むことに意味があるのかもしれませんが、まともに文章が量産できないうちに、月額1000円のサーバーを借りることはお勧めしません。

ブログやホームページを作成する際に必要になる基本的な技能や作業は、次の3つです。

  • html、cssの習得
  • 読みやすく興味を持ってもらえる文章を書く
  • イラストや写真を用意する

全てに時間が必要です。

そして、ある程度の内容になるまで、アクセスはほとんど増えません。 自分のスタイルが獲得できるまでは、ページの作成速度は、遅く、ページや記事の追加頻度も増やすことはできません。 そして、作りなれていないため、文章はわかりにくく、イラストや写真などの画像も用意できません。

  • 無料ブログ

    無料ブログであれば、有料サービスに移行することで、独自ドメインが利用できるものをお勧めします。

    ※規約に違反するとアカウントが停止され、これまで投稿した記事がなくなります。

  • 無料レンタルサーバー

    独自ドメインが利用できるものをお勧めします。

しつこいようですが、作成するページの質、作成速度がある程度まで向上するまで、無料のサービスを利用するのをお勧めします。

無料レンタルサーバーを有料サービスに移行する場合、普通に有料のレンタルサーバーを利用するよりも割高になることに注意してください。 無料レンタルサーバーを有料サービスに移行するよりも、有料のレンタルサーバーに移行することをお勧めします。

あるいは、無料レンタルサーバーのサイトは、そのままに、良質な記事を再構成し、新しいサイトを開設することをお勧めします。 この場合は、元の記事に、カノニカル設定を行い、新しいサイトの同じ記事に転送設定を行うのを忘れないようにしましょう。

覚えておく必要があるのは、サイトの移転や利用するサービスの移行は、初めての場合、調べることや作業がかなり多く、 そして、その間、ページを増やす作業にしわ寄せが発生するため、そのままの速度でページを増やすことができません。

この理由から、ある程度、ホームページの作成に慣れている場合には、低価格帯のレンタルサーバーを使用することをお勧めします。

物品の販売は、商品を販売できる状態にしておかなければ始まらないので、基本料のかからないサービスから始めることをお勧めします。

サービスの比較

  • Googleサイト(外部サイト)

    凝ったことはできないが、検索エンジンには登録されやすい。メモ的に使うには便利

  • Jimdo(外部サイト)

    簡単にホームページが作成できる。ネットショップ機能あり。

  • WiX(外部サイト)

    簡単にホームページが作成できる。ネットショップ機能あり。

  • STORESjp(外部サイト)

    決済機能付き高機能オンラインストアが作成できる

  • BASE(外部サイト)

    決済機能付き高機能オンラインストアが作成できる

  • FC2

    広告表示なし、商業利用可、FTP使用可、htmlとcssを試用してホームページを作成することもできます。

  • BiND Croud

    初年度無料・月480円+税 テンプレートとオンラインツール+サーバー

ショッピングモールを使用すると、ホームページを作成することなく物販が可能です。

注意点

これらのサービスは、簡単に利用できるようにデザインされています。その反面、多少の制約が発生します。

  • サービスの利用規約に従う必要があります
  • サービス負荷が高まり、動作が遅くなったときにユーザー側から対応できることはありません。
  • サービス側の判断でアカウントが停止されると作成したコンテンツを回収することができません。
  • アフィリエイト広告の掲載に制約がある場合があります。

これらの理由から、より積極的に利用する場合は、これらのサービスだけで運営することはほとんどありません。 自分で、サーバーを借りそこでもサイトを運営し、アクセスを誘導します。 複数のサイトを運営することで、いくつかのサイトに不具合が発生しても、すべてのサービスが停止してしまう危険を避ける傾向があります。

レンタルサーバーを借りて自分でサイトを作成し運営する

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