Home > ホームページスペース

ベクトルドロー・レベルゼロ

インターネット上で、情報を発信する場所を確保する

新規作成日 2016-11-10
最終更新日

インターネット上で、ホームページやブログなど情報を公開する場合、情報を発信する場所を確保する必要があります。

アクセスが少なければ、ホームページ・サービスやブログサービスを利用したり、共有レンタルサーバを利用する場合が一般的です。

サービスを利用する

インターネット上で、情報を公開するサービスでは、大きくの4つのサービスがあります。

  • ホームページ・サービス
  • ブログ・サービス
  • ショッピングモール
  • SNS

ホームページ・サービスでは、ホームページが作成できる場所と作成ツール、テンプレートが用意されています。ほとんどのサービスでは、無料でも使用できますが、有料サービスへの移行を促すために、さまざまな制約が設けられています。

ブログサービスも同様に、ブログが作成できる場所と作成ツール、テンプレートが用意されています。加えてブログサービスでは、同じサービスを利用する利用者がお互いに作成したブログを閲覧し交流するための仕組みが用意されているので、ブログへの訪問が増加しやすい傾向があります。この理由から、選択する際は、自分の興味があることやブログの内容に近いブログが多く掲載されているブログサービスを利用したほうが、ブログへの訪問者が増えやすくなります。

ショッピングモールは、インターネット上で、何かを販売する際に使用します。ホームページを作成し、公開する機能に加えて、カートシステムと商品管理システムが利用できます。初期費用、月額費用、販売金額の一定割合を利用料として支払う必要があります。売れるかどうかわからない場合は、初期費用と月額費用が無料のサービスを使用することができます。

必要な環境がツールやサーバー、テンプレートを含めてすべて揃っているため、短期間で公開することができます。

詳細に付いては、「サービスを利用する」をご覧ください。

レンタルサーバーを借りる

レンタルサーバーを借りて、ホームページやブログを公開することができます。ECサイトつまり、販売サイトを使用する場合は、ショッピングカートサービスを使うことになります。もちろん、技術スキルがあり、自分で顧客の情報を安全に管理できる能力があれば自分で用意することができます。しかし、クレジットカードに対応することが難しいと思いますので、個人レベルでは、あまり現実的ではありません。

レンタルサーバーには、いくつかの種類があります。

  • 共有
  • VPS
  • 専用
  • クラウド

一般に、運営するホームページやブログの訪問者が少ない場合は、共有サーバーを利用し、多くなったらクラウドに移行するようです。ほとんどの場合、共有サーバーで十分です。

詳細については、「レンタルサーバーを借りて自分でサイトを作成し運営する」をご覧ください。

インターネットに情報を公開する環境の選択

まず、インターネットに情報を公開する目的を明確にします。

  1. html, cssを習得したい
  2. 情報を提供したい
  3. 商品を販売したい
  4. 広告収入を得たい

本当に、初心者の場合は、無料サービスを利用することをお勧めします。

簡単には、自分のスタイルが獲得できないからです。成果が表れない状態で、多くの時間を使用してかなりの作業を継続する必要があります。 その状態で、負担のある出費が継続するとより心が折れやすくなり、諦める要因になります。

自分を追い込むことに意味があるのかもしれませんが、まともに文章が量産できないうちに、月額1000円のサーバーを借りることはお勧めしません。 広告収入等、運営するサイトの収益で相殺できるまでは、月額300円以下のサービスを使用したほうがよいと思います。

ブログやホームページを作成する際に必要になる基本的な技能や作業は、次の3つです。

  • html、cssの習得
  • 読みやすく興味を持ってもらえる文章を書く
  • イラストや写真を用意する

全てに時間が必要です。

そして、ある程度の内容になるまで、アクセスはほとんど増えません。 自分のスタイルが獲得できるまでは、ページの作成速度は、遅く、ページや記事の追加頻度も増やすことはできません。 そして、作りなれていないため、文章はわかりにくく、イラストや写真などの画像も用意できません。

  • 無料ブログ

    無料ブログであれば、有料サービスに移行することで、独自ドメインが利用できるものをお勧めします。

    ※規約に違反するとアカウントが停止され、これまで投稿した記事がなくなります。

  • 無料レンタルサーバー

    独自ドメインが利用できるものをお勧めします。

しつこいようですが、作成するページの質、作成速度がある程度まで向上するまで、無料のサービスを利用するのをお勧めします。

無料レンタルサーバーを有料サービスに移行する場合、普通に有料のレンタルサーバーを利用するよりも割高になることに注意してください。 無料レンタルサーバーを有料サービスに移行するよりも、有料のレンタルサーバーに移行することをお勧めします。

あるいは、無料レンタルサーバーのサイトは、そのままに、良質な記事を再構成し、新しいサイトを開設することをお勧めします。 この場合は、元の記事に、カノニカル設定を行い、新しいサイトの同じ記事に転送設定を行うのを忘れないようにしましょう。

覚えておく必要があるのは、サイトの移転や利用するサービスの移行は、初めての場合、調べることや作業がかなり多く、 そして、その間、ページを増やす作業にしわ寄せが発生するため、そのままの速度でページを増やすことができません。

この理由から、ある程度、ホームページの作成に慣れている場合には、低価格帯のレンタルサーバーを使用することをお勧めします。

物品の販売は、商品を販売できる状態にしておかなければ始まらないので、基本料のかからないサービスから始めることをお勧めします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Home Editor Tools Operation TagScript HPSpace

Copyright (C) 2011-2018 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」