Home > Webサイトを作成する > コンテンツ

ベクトルドロー・レベルゼロ

公開するコンテンツを用意する

新規作成日 2018-08-08
最終更新日

ホームページやブログで公開する内容は、自分で用意する必要があります。

そして、主役は、文章です。

サイトの価値は、コンテンツにあります。読みたくなるページが多いサイトには、多くのアクセスが集まるはずです。アクセスが多ければ、広告を掲載するなどして収益化が図れます。また、多くアクセスしてくれたサイトでは、ページを増やしていくやりがいも大きくなるので、より長く継続できる可能性が高くなります。

  • 理解しやすい、わかりやすい文章、読んでいると気分が高揚する文章、読んでためになる文章
  • 理解を助ける図や写真

文章のネタは、常に書き貯めておきましょう。私は、ワープロソフトのLibreOfficeのWriterを使って下書きを作成しています。

また、素材として使える写真は、こまめに撮影し、また、図やイラストは、グラフィック・ツールを使用して作成できるようになっておいたほうが良いと思います。イラストも書き溜めておきましょう。

文章の作成

文章の作成は、Webライティングと呼ばれる手法がさまざまな書籍で紹介されています。単に、文章を書くだけですが、一般には、ほとんどの人は文章を書きなれていません。そのため、他の人の書いた文章に多く触れ、読みやすく、興味を抱かせる文章とは、どういったものか学ぶ必要があります。当然ながら、効率的なパターンが存在し、それを「Webライティング」と呼びます。文章を作成する際には、早い段階で、何冊かの関連書籍を読むことをお薦めします。特に、アフィリエイト目的の場合は、重要です。

いくつかのWebサイトを見て、感覚を掴み、多くの人がアクセスする文章を書ければいいのですが、それで直ぐに書き始まることができる人は、少数派です。「Webライティング」について、書かれた書籍に頼りましょう。まずは、Webサイトに掲載する文章の雰囲気を掴むことが大切です。

写真

写真が、記事の中に存在すると、目を惹くとともに、説得力を増します。写真も文章と同じで、ほとんどの人は、あまり積極的に撮影していません。Webサイトでは、いろいろな写真を使います。購入も可能ですが、スマートフォン内臓のカメラやデジタルカメラを携帯し、Webサイトで利用できそうな写真は積極的に撮影しましょう。特に、必要なのが、商品撮影とも呼ばれる小物の撮影です。デジタルカメラだけでなく、背景布や撮影ボックス、照明、三脚などの機材、一緒に撮影するための花やガラス、器などの小物いろいろと必要なものがあります。写真の撮影技術の向上を心がけましょう。「商品撮影」に関する書籍には目を通しておいたほうが良いと思われます。

イラスト

イラストが、記事の中にあると訪問したユーザーがその記事を読み始める手助けをしてくれます。合わせて、図表が作成できれば、文章だけではわかりにくい内容の理解を助けることができます。これも同じく、一般には、イラストを描く習慣を持っている人は少ないです。絵心がある人は、イラストが描けるようになったほうが有利です。また、イラストも購入可能です。無断使用や無断転載はトラブルのものなので、避けたほうが無難です。図表は、拡大しても粗さが目立たないベクトルデータで作成することをお薦めします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Home Editor Tools Operation TagScript HPSpace

Copyright (C) 2011-2018 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」