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ベクトルドロー・レベルゼロ

Search Console(旧ウェブマスター・ツール)の使い方メモ

新規作成日 2015-10-30
最終更新日

Googleが、無料で提供するサイト管理者(サイト作成者)向けツールは、強力な機能をもっているのですが、 どうやって使うか、どこに情報があるのか、よくわからない。このように、私は感じています。

そこで、使い方の情報が説明されているサイトへのリンク、自分で行った設定について、まとめていこうと思います。

Search Console(旧ウェブマスター・ツール)(外部サイト)

Google検索に関する情報が入手でき、また、サイトマップなどの情報を提示することができます。

自分のサイトを検索エンジンにやさしいデザインに変更することで、検索エンジンでの検索順位を向上させ、サイトへの訪問者を増やす目的で使用します。

もちろん、サイトは、検索エンジン向けに作成するのではなく、訪問者の利便性を考えて作成すべきです。その上で、検索エンジンにも優しいサイトデザインを実現しましょう。

「Search Console」を使うメリット

検索エンジンに、サイトマップの登録等、直接サイトの情報を提供できます。そして、検索エンジンに反映させたくないなどのクローラーの制御も行えます。

「Googleのサイトポリシー」を順守してサイトを運営している場合は、「Search Console」を利用することで、効率的なサイト運営が行えると言われています。

逆に、「Googleのサイトポリシー」を無視して運営しているサイトの場合は、そのサイトは、「Search Console」に登録してはいけません。

操作メニューの説明

検索での見え方

検索での見え方

このカテゴリーで主に使う機能は、「HTMLの改善」です。タイトルタグとディスクリプションタグの書き忘れや重複を確認できます。

検索トラフィック

検索トラフィック

このカテゴリーで主に使う機能は、「モバイル ユーザビリティ」です。モバイルビューに適していないデザインを指摘してくれます。 この機能に頼るだけでなく、実際にモバイル端末で操作性の確認も行ったほうが良いとのことです。サイトへのモバイル端末からの訪問が多い場合は、より重要になります。

クロール

クロール

クロールとは、検索エンジンが、それぞれのサイトの内容を確認していく作業のことです。 それを行うツールをクローラーと呼びます。サイトに、確認が入ることを「クローラーが訪問した」と表現します。

このカテゴリーで主に使う機能は、「クロールエラー」と「サイトマップ」です。

  • 「クロールエラー」

    リンク切れや存在しないページを表しています。

  • 「サイトマップ」

    検索エンジンのクローラーに向けて、クロールするページを具体的に明示します。 サイトへの訪問者が少ないと、検索エンジンのクローラーは、ちっともクロールしてくれません。 新しいサイトを作成した場合は、「サイトマップ」を登録しないとちっとも訪問者が増えいないので、登録することをお勧めします。

サイトマップの作製は、通常、ツールを使用します。 サイトマップを作成した後、サイト階層の一番上「index.html」と同じ位置にアップロード(パブリッシュ)しておきます。

「Fetch as Google」は、ユーザーが手動で、検索エンジンにクロールさせる機能です。使用回数に上限があり、「月に500件」と「週に500件」という説の両方があります。 すぐに、検索エンジンで、検索してもらいたい場合に使用します。

操作

検索エンジンに好かれるサイトをサイトを作成するための指針

検索エンジンに好かれるサイトをサイトを作成するための指針が 「Search Console ヘルプ」で提供されていますが、見つけにくいので気になったときに集めたトピックのリンクです。

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