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ベクトルドロー・レベルゼロ

Visual Studioに、Web EssentialsとWebテンプレートをインストールする

新規作成日 2017-06-11
最終更新日

Visual Studioを使用して、Web開発環境を整えるには、Web Essentials拡張機能とテンプレートをインストールする必要があります。

Visual Studioのインストール

Visual Studio 2017にWeb Essentials 2017を導入する

確認した時点(2017-06-10)では、インストールに失敗しました。Windoes10を再インストールした後、再度インストールし直しました。

Visual Studio 2015に、「Web Essentials 2015.3」をインストールする

Visual Studio 2017で、インストールに失敗したので、Visual Studio 2015で試します。(2017-06-10)

テンプレートを確認する

Web Essentialsをインストールできました。見た面は何も変わりません。新規にローカルサイトを作成する場合は、テンプレートを利用するといいかもしれません。

ファイル→新規作成→Webサイトを選択します。

ファイル→新規作成→Webサイトを選択します。

ASP.NETとWCFのテンプレートしか存在しません。使えない...。キャンセルを押してダイアログを閉じてください。

ASP.NETとWCFのテンプレートしか存在しません。使えない...。キャンセルを押してダイアログを閉じてください。

Web関連のテンプレートを入手する

不親切なことに、デフォルト状態では、htmlページを作成するためのテンプレートが存在しないので、自分で作成するか、既存のものをどこかから見つけてくるしかありません。

Visual Studio extensions for web developers

自分でテンプレートを作成するのは、大変なのでまた別の機会に方法を探そうかと思います。まずは、既存のテンプレートを使ってみます。

SideWaffle

「ツール」から「機能拡張と更新プログラム」を選択します。

これも、先程と同じように、「ツール」から「機能拡張と更新プログラム」を選択します。

左側で、「オンライン」を選択し、右上の検索ボックスに、「SideWaffle」を入力します。検索結果に表示された「SideWaffle Template Pack」内のダウンロードボタンをクリックします。

左側で、「オンライン」を選択し、右上の検索ボックスに、「SideWaffle」を入力します。検索結果に表示された「SideWaffle Template Pack」内のダウンロードボタンをクリックします。

保存した「templatepack.vsix」をダブルクリックするとVSIXインストーラーが起動します。私は、Visual Studioを終了して、実行しました。

保存した「templatepack.vsix」をダブルクリックするとVSIXインストーラーが起動します。私は、Visual Studioを終了して、実行しました。

インストールをクリックします。

インストールをクリックします。

インストールが完了しました。

インストールが完了しました。

テンプレートが追加されているか確認する

Visual Studioを起動して、ファイル→新規作成→プロジェクトを選択します。

Visual Studioを起動して、ファイル→新規作成→プロジェクトを選択します。

Webの項目の中に、SideWaffleが追加され、その中にテンプレートがあることが確認できます。

Webの項目の中に、SideWaffleが追加され、その中にテンプレートがあることが確認できます。

ファイル→新規作成→Webサイトを選択します。

ファイル→新規作成→Webサイトを選択します。

こちらには、ASP.NETとWCFのテンプレートしか存在しません。

こちらには、ASP.NETとWCFのテンプレートしか存在しません。

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