Home > Tools > サイト内広告

ベクトルドロー・レベルゼロ

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトを利用する

新規作成日 2016-12-12
最終更新日

Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトは、成果報酬型広告なのですが、紹介した商品を購入した際に収益が発生するだけでなく、 クリックした後、期間内にECサイトやショッピングモールで、購入した商品全てに対して、報酬が発生する点がASP広告と異なります。

Amazonアソシエイト

Amazonは、大規模に運営されているインターネット通販サイトなので、多くの方が、日常で使用しています。 その為、Amazonで販売されている興味を引く商品を運営するサイトの記事の中で紹介し、読者の興味を引き、広告タグをクリックしてもらうことで、 その後一定期間に、広告タグをクリックした読者の購入金額の一定割合が収益として獲得できます。

この仕組は、特に、書籍を自分のサイト上で紹介する際に効果的です。書籍は、購入しようとしてもしばらく迷ってから購入することが多いです。 そのため、書籍のASPプログラムは、数多くありますが、まず、利益を得ることができません。 しかし、Amazonアソシエイトは、書籍の広告タグをクリックした後、紹介した商品とは別のものを購入しても収益が得られるので、 収益獲得の効率が高いです。

注意点は、1商品の販売で得られる収益の上限が1000円なので、高額商品の紹介では、他のサービスを使用したほうが、効率的な可能性があることです。

楽天アフィリエイト

楽天は、日本最大のインターネットショッピングモールです。

TVやインターネットの広告を数多く出しているので、集客し易いショッピングモールと言われています。 一方、出店のコストや利用料が高いので、かなりの金額を販売し続けないと、出品が側は収益が得られないと言われています。

利用者側から見ると、ポイントサービスはあるものの送料が安いわけでも、販売価格が安いわけでもありません。 楽天のクレジットカードを使用して、ポイントを増量するサービスと合わせて、はじめて、お得感が得られるサービスと理解しておく必要があります。 楽天のクレジットカードを使っていない方は、楽天以外の販売サイトでより販売価格の安いところを探す行動を起こすところに注意が必要です。

ポイントの効率的な集め方などのアドバイス記事との併用が効果がある可能性があります。

ASPプロバイダ「バリューコマース」経由で利用する

Amazon、楽天共に、ASPプロバイダのバリューコマースで取扱があります。

バリューコマースを経由してサービスを利用すれば、ポイントではなく、現金で収益を得ることができます。

バリューコマースでは、他にも「ヤフーショッピング」の広告プロフラムも扱われていますので、Yahoo!のショッピングサイトの商品を紹介する場合に利用する必要があります。

AdSenseのAmazon・楽天広告を抑制する

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトの商品を紹介している記事と同じページに掲載しているAdSense広告に、 紹介している商品そのものの画像が現れて、画像がスライドショーされていると、AdSenseの広告をクリックして、購入されてしまう可能性が高くなります。 そのため、AdSenseとAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトを併用している場合は、 AdSense側の設定で、Amazonと楽天の広告の表示を抑制したほうが収益が上がると言われています。

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトの商品を紹介しているページは、AdSense広告を貼らない方法も考えたほうがいいかもしれません。

「AdSenseのAmazon・楽天広告を抑制」した場合は、その前後で、収益がどれぐらい変化したかの変化を観察すると新たな知見が得られると思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Home Editor Tools Operation TagScript HPSpace

Copyright (C) 2011-2015 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」