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Web Platform Installerをダウンロードしてインストールします

新規更新日 2015.03.11
最終更新日

Web Platform Installerを使い、WebMatrixにWordPressをインストールする

WebMatrixインストール時に、一緒にWordPressをインストールしなかった際の対処方法です。 「Web Platform Installer」をインストールすると、インストール時に表示されたプラットホームインストーラーが表示されます。

参考サイト

Windows 8/7/Vista に Web PI で MySQL をインストール

ダウンロードする

Web Platform Installerをダウンロードします

インストールする

インストーラーが起動します

インストーラーが起動します

WordPress 日本語パッケージを選択します

WordPress 日本語パッケージを選択します

オプションを選択します

オプションを選択します。

ISS Expressが選択されているのを確認します

ISS Expressが選択されているのを確認します。

データベースのパスワードを設定します

利用許諾に同意します

利用許諾に同意します

インストールが開始されます

認証キーとそれを補助するソルトと呼ばれる文字列を設定します

いきなり、英語です。認証キーとそれを補助するソルトと呼ばれる文字列を設定します。 シングルクオート「'」、バックスラッシュ「\(日本語環境では円マーク)」、ドルマーク「$」は使用できないので注意してください。

これらの文字列は、後で必要になるかどうかわからないので、どこかに控えておきます。

入力が終了したら「続行」をクリックします。

  • Authentication key
  • 認証キー

  • Secure Authentication key
  • 安全な認証キー

  • Logged in key
  • キーの中に記録されます

  • Nonce key
  • 臨時のキー

  • Authentication Salt
  • 認証ソルト

  • Secure Authentication Salt
  • 安全な認証ソルト

  • Logged In Salt
  • ソルトの中に記録されます

  • Nonce Salt
  • 臨時のソルト

パラメータの一覧が表示されます

パラメータの一覧が表示されます。

続行をクリックします。

インストールが始まります

インストールが始まります。

インストールが完了しました

インストールが完了しました。

「完了」を押すと、WebMatrixが起動します。

WebMatrixが起動します。ローカルのWordPressを使う間は、WebMatrixを起動したままにしておく必要があります。

ブラウザが立ち上がり、Wordpressが開始します。サイトの名前、パスワード、おそらくサイトの連絡先に使われるメールアドレスを登録します。

かなり、大変な作業だった気がしたのですが、感想は人それぞれということでしょう。