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ベクトルドロー・レベルゼロ

1つの商品に対して、複数の販売サイトへのリンクを生成するサービス

新規作成日 2019-04-23
最終更新日

商品を紹介する記事を書いて、商品の販売サイトへのリンクを設置する場合、複数の取扱サイトがあり、どのサイトを掲載しようか迷うことがあります。全く同じ商品でも、購入者が保有するポイントや利用している配送業者の関係から、その時々で利用したい販売サイトが変化する可能性があります。そのため、自動で複数の販売サイトへのリンクを作成してくれるサービスは、便利です。

自動リンク生成サービス

1つの商品に対して、複数の販売サイトを紹介するサービスが存在します。

Webサイト上で、リンクを作りたい商品名を入力すると、複数の販売サイトへのリンクを自動で探し出し、リンクの設置されたタグを生成してくれます。あとは、タグをコピーして、表示したい場所に、貼り付けるだけです。(html編集モードで貼り付ける必要があります。)

リンク・タグの生成

お気に入りの販売サイトがあったり、その時のポイントの状態から、リンクを設置していない販売サイトから購入される取りこぼしによる機会損失を防ぐことができるので、利用したほうが良いサービスです。

cssを使うことで、デザインの変更も可能です。

「カエレバ」「ヨメレバ」「トマレバ」のデザイン

「カエレバ」「ヨメレバ」「トマレバ」のデザインは、標準状態では、閲覧者の視点を誘導できないシンプルなものです。カスタマイズするためのcssは、インターネット上でいくつか公開されているので、活用させてもらいましょう。

Wordpressのプラグイン

Wordpressの場合は、プラグインとして同じような機能が用意されています。

  • カッテネ
  • WP Associate POST(WPアソシエイトポスト)
  • Rinker(リンカー)

写真と購入先のリンクボタンデザインを手動で作成する

Amazonや楽天などの大型の販売サイトへのリンクは、自動リンク生成サービスで自動で作成することができます。しかし、自動リンク生成サービスに対応していない販売先のリンクと組み合わせたい場合は、自分でデザインを用意し、htmlとcssで、表現する必要があります。