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ベクトルドロー・レベルゼロ

ワープロソフトを使用して、htmlテキストを作成する

新規作成日 2017-03-01
最終更新日

多くの人が、ホームページやプログのページを作成するために、Microsoft OfficeのWordやOpen OfficeやLibre OfficeのWriterで、htmlテキストを作成できないか考え、そして、諦めていると思います。

使用を諦める原因は、出力されたhtmlファイルに多くの不必要なスタイルが多くついていることです。この余分なコードが、コードの理解と再利用を困難にしています。無理して、このまま使う事もできますが、その場合、修正の際に、また、同様の理由で苦労することになります。

そこで、何らかの方法で、不要なコードを削除し、新たに自分が使用するスタイルを適用し、必要なコードを追加して、理解しやすい使いやすいhtmlコードに加工して利用したほうが、結果的に、効率的だと思われます。

ワープロで作成した内容をhtmlファイルに変換する

大きく、以下の方法があります。

マクロ機能を使用して、使いやすいhtmlファイルを作成する

マクロ機能に精通していれば、「マクロ機能を使用して、使いやすいhtmlファイルを作成する」方法を選択することができます。問題は、表計算ソフトと異なり、ワープロ機能のマクロ機能の情報は、あまり使われていないので情報が少ないことです。

html形式で出力し、出力されたファイルを加工する

ワープロソフトで、html形式で出力したファイルを、開発言語やテキストエディタのマクロ、ワープロソフトのマクロ機能を利用して、利用しやすいコードに加工します。

htmlについての知識が必要ですが、下書きをワープロソフトで作成している場合は、自分で、htmlタグに書き換える必要が無くなるので、作業効率が向上します。

公開されているコンバーターを使用する

Microsoft OfficeのWordであれば、htmlファイルを出力したり、html形式で出力し、出力されたファイルを加工するマクロが、有志によって、公開されています。 また、製品やシェアウェアとて公開されているものがあります。 それらのマクロの機能を確認し、目的を満たすか、確認してみましょう。

公開されているWebアプリケーションを使用する

Webサイト上で変換してくれるWebツールとして公開されているものもあります。

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