Home > Editor > Visual Studio Code > ドキュメント

Example -Hello World

新規作成日 2016-01-08
最終更新日

Visual Studio Codeのドキュメントの和訳です。

原文

Example - Hello World(外部サイト)

訳文

あなたの初めてのExtension

Your First Extension

この文書は、あなたが、あなたの最初のVS Code拡張(「Hello World」)を作成することを通して、取得し、そして、基本的なVS Codeの拡張の概念を説明します。

このチュートリアルで、あなたは、VS Codeに、簡単な「Hello World」メッセージを表示する新しいコマンドを追加します。チュートリアルの後半に、 あなたは、ユーザーの現在選択したテキストのために、VS Codeのエディタと問合せと対話するでしょう。

前提条件

Prerequisites

あなたは、あなたの$PATHに、インストールされ、そして、利用できるnode.jsが必要です。

新しい拡張を生成します。

Generate a New Extension

VS Codeに、あなた独自の機能を追加する最も簡単な方法は、コマンドを追加することです。 コマンドは、Command Paletteから、あるいは、キー・バインディングで呼び出すことができるコールバック関数を登録します。

私たちは、あなたが開始することを助ける、Yeomanジェネレーターを記述しました。 YeomanとYeoman VS Code拡張ジェネレーターをインストールして、新しい拡張の足場を組みます。:


npm install -g yo generator-code
yo code

hello world拡張のため、あなたは、TypeScriptやJavaScriptの拡張のどちらかを作成することができます。 この使用例のため、私たちは、TypeScript拡張を選択します。

あなたの拡張を実行する

Running your Extension

  • VS Codeを起動します。File > Open Folderを選択し、そして、あなたが作成したフォルダを選択します。
  • F5を押す、あるいは、Debugアイコンをクリックし、そして、Startをクリックします。
  • VS Codeの新しいインスタンスは、特別なモード(拡張開発ホスト)で開始するでしょう。そして、この新しいインスタンスは、現在、あなたの拡張を認識しています。
  • F1を押して、Hello Worldと名前を付けたコマンドを実行します。
  • おめでとうございます。あなたは、今、あなたの、はじめのVS Codeのコマンドを作成し、実行しました!

拡張の構造

The Structure of an Extension

実行した後に、作成された拡張は、以下の構造を持っている必要があります。:

.
├── .gitignore
├── .vscode                     // VS Code integration
│   ├── launch.json
│   ├── settings.json
│   └── tasks.json
├── .vscodeignore
├── README.md
├── src                         // sources
│   └── extension.ts            // extension.js, in case of JavaScript extension
├── test                        // tests folder
│   ├── extension.test.ts      // extension.test.js, in case of JavaScript extension
│   └── index.ts                // index.js, in case of JavaScript extension
├── node_modules
│   ├── vscode                  // language services
│   └── typescript              // compiler for typescript (TypeScript only)
├── out                         // compilation output (TypeScript only)
│   ├── src
│   |   ├── extension.js
│   |   └── extension.js.map
│   └── test
│       ├── extension.test.js
│       ├── extension.test.js.map
│       ├── index.js
│       └── index.js.map
├── package.json                // extension's manifest
├── tsconfig.json               // jsconfig.json, in case of JavaScript extension
├── typings                     // type definition files
│   ├── node.d.ts               // link to Node.js APIs
│   └── vscode-typings.d.ts     // link to VS Code APIs
└── vsc-extension-quickstart.md // extension development quick start

これらのファイルの目的を通過して行き、そして、それらが、何を行うかについて説明します。:

拡張マニフェスト:package.json

The extension manifest: package.json

  • package.json拡張マニフェスト(原文)の参考文献を読み込みください。
  • package.json貢献の核心(原文)に関するより多くの情報
  • 各々のVS Code拡張は、それとその機能を説明するpackage.jsonファイルを持っている必要があります。
  • VS Codeは、起動時に、このファイルを読み込み、そして、すぐに、項目の各々の寄与に反応します。

TypeScript拡張マニフェストの例

{
    "name": "myFirstExtension",
    "description": "",
    "version": "0.0.1",
    "publisher": "",
    "engines": {
        "vscode": "^0.10.1"
    },
    "categories": [
        "Other"
    ],
    "activationEvents": [
        "onCommand:extension.sayHello"
    ],
    "main": "./out/src/extension",
    "contributes": {
        "commands": [{
            "command": "extension.sayHello",
            "title": "Hello World"
        }]
    },
    "scripts": {
        "vscode:prepublish": "node ./node_modules/vscode/bin/compile",
        "compile": "node ./node_modules/vscode/bin/compile -watch -p ./"
    },
    "devDependencies": {
        "typescript": "^1.6.2",
        "vscode": "0.10.x"
    }
}

備考

JavaScriptの拡張は、コンパイルが必要なく、スクリプトの領域を必要としません。

  • この特定のpackage.jsonは、以下の拡張子を説明します。
  • ラベル「Hello world」でエントリをCommand Palette(F1)に投稿します。 それは、「extension.sayHello」コマンドを呼び出します。
  • 「extension.sayHello」コマンドが呼び出されるとき、(activationEventsが)読み込まれることを要求します。
  • ファイル内に持つ、その中心となるJavaScriptコードは、「./out/src/extension.js」を呼び出します。

備考

VS Codeは、起動時に拡張コードをしきりに読み込みません。拡張は、記述する必要があります。 どんな状態の元で、activationEventsプロパティを通して、それは、アクティブ化(読み込む)する必要があります。

コード

Code

作成された拡張コードは、extension.ts(あるいは、JavaScript拡張の場合、extension.js)です:

// The module 'vscode' contains the VS Code extensibility API
// Import the module and reference it with the alias vscode in your code below
// モジュールvscodeには、VS Codeの拡張APIが含まれています。
// モジュールをインポートし、以下のあなたのコードで、別名のvscodeで、それを参照します。

import * as vscode from 'vscode';

// this method is called when your extension is activated
// your extension is activated the very first time the command is executed
// あなたの拡張がアクティブ化されるとき、このメソッドは、呼び出されます。
// あなたの拡張は、コマンドが実行されると極めて迅速に、アクティブ化されます。

export function activate(context: vscode.ExtensionContext) {

    // Use the console to output diagnostic information (console.log) and errors (console.error)
    // This line of code will only be executed once when your extension is activated
//診断情報(console.log)とエラー(console.error)を出力するために、コンソールを使用します。
// あなたの拡張が、アクティブになると、この命令行だけが実行されます。

    console.log('Congratulations, your extension "my-first-extension" is now active!');

    // The command has been defined in the package.json file
    // Now provide the implementation of the command with  registerCommand
    // The commandId parameter must match the command field in package.json
// コマンドは、package.jsonファイルで定義されています。
//現在、registerCommandで、コマンドの実装を提供します。
// コマンドIDパラメータは、package.jsonで、コマンド領域と一致する必要があります。

    var disposable = vscode.commands.registerCommand('extension.sayHello', () => {
        // The code you place here will be executed every time your command is executed
// あなたのコマンドが実行されるたび、あなたが、ここに配置するコードが、実行されます


        // Display a message box to the user
// ユーザーにメッセージボックスを表示します

        vscode.window.showInformationMessage('Hello World!');
    });
    
    context.subscriptions.push(disposable);
}
  • それぞれの拡張は、activate()という名前のそのメインファイル関数をエクスポートする必要があります。 package.jsonファイル内で、説明されるactivationEventsが、発生するとき、それをVS Codeは、一度だけ呼び出します。
  • 拡張が、(spawnsプロセスのような)OSのリソースを使用する場合、拡張は、deactivate()という名前のそのメイン・ファイルから、 関数をエクスポートすることができます。その場所で、クリーンアップ作業を行うことができ、そして、VS Codeは、シャットダウン時に、その関数を呼び出します。
  • この特定の拡張は、vscode APIをインポートし、続いて、コマンドを登録し、コマンド「extension.sayHello」が呼び出されるとき、 関連する機能が呼び出されます。コマンドの実装は、VS Codeで「Hello world」メッセージを表示します。

備考

package.jsonの項目は、Command Paletteにエントリを追加することに、関与します。 extension.ts/.jsのコードは、「extension.sayHello」の実装を定義します。

備考

TypeScript拡張のために、作成されたファイルout/src/extension.jsは、実行時に読み込まれ、VS Codeで実行されます。

その他のファイル

Miscellaneous files

  • .vscode/launch.jsonは、エクステンション開発モードで、VS Codeの起動を定義します。 また、それは、.vscode/tasks.json内で、定義されたタスクと事前起動タスクを指し示します。それは、TypeScriptコンパイラを実行します。
  • 既定で、.vscode/settings.jsonは、外部のフォルダを除外します。あなたが非表示にしたいファイルの種類を変更することができます。
  • .gitignore-どのパターンを無視するか、Gitバージョン管理に指示します。
  • .vscodeignore-拡張を公開するとき、どのファイルを無視するか、パッケージ・ツールに伝えます。
  • README.md-VS Codeユーザーのための、あなたの拡張を説明するREADMEファイル。
  • vsc-extension-quickstart.md-あなたのための、クイックスタート・ガイド。
  • test/extension.test.ts-あなたは、ここに、拡張単体テストを配置することができます。 そして、VS Code APIに対して、あなたのテスト(原文)を実行します(あなたの拡張を検証するを参照してください)

あなたの拡張を実行する

Running your Extension

今、拡張に含まれるファイルの役割を明らかにします。ここに、あなたの拡張が、どのようにアクティブ化にされるかがあります。:

  • 拡張開発インスタンスは、拡張を発見し、そのpackage.jsonファイルを読み込みます。
  • 後で、F1を押したとき:
  • 登録されたコマンドは、Command Paletteで表示されます。
  • 現在、このリストの中に、package.json内で定義されるエントリ「Hello world」があります。
  • 「Hello world」コマンドを選択するとき:
  • 「extension.sayHello」コマンドが呼び出されます:
    • アクティブ化されたイベント「onCommand:extension.sayHello」が、作成されます。
    • それらのactivationEvents内の、このアクティブ化イベントのすべての一覧にされている拡張は、アクティブ化されます。
      • /out/src/extension.jsのファイルは、JavaScript VMで読み込まれます。
      • VS Codeは、エクスポートされたアクティベートしている関数を探して、それを呼び出します。
      • コマンド「extension.sayHello」は、登録され、そして、その実装は、現在、定義されます。
  • コマンド「extension.sayHello」で実装された関数が、呼び出されます。
  • コマンドの実装は、「Hello World」メッセージを表示します。

あなたの拡張をデバッグする

Debugging your Extension

単純に、ブレークポイントを設定します。たとえば、登録されたコマンドの内側、そして、拡張開発VS Codeインスタンス内の、「Hello world」コマンドを実行します。

備考

TypeScript拡張のために、それにもかかわらず、VS Codeは、読み込まれ、そして、out/src/extension.jsを実行します。 あなたは、実際に、作成されたソースマップout/src/extension.js.mapのために、元のTypeScriptコードをデバッグすることができます。 そして、VS Codeデバッガは、ソースマップをサポートしています。

ヒント:

Debug Consoleは、あなたが、コンソールに記録する、すべてのメッセージを表示するでしょう。

詳細については、拡張開発環境(原文)をご覧ください。

簡単な変更

A Simple Change

extension.ts(あるいは、JavaScript拡張内のextension.js)では、エディタで選択された文字の数を表示するために、 extension.sayHelloコマンドの実装を置き換えてみます。:

var editor = vscode.window.activeTextEditor;
if (!editor) {
    return; // No open text editorテキストエディターを開いては行けません
}

var selection = editor.selection;
var text = editor.document.getText(selection);

// Display a message box to the user ユーザーに、メッセージボックスを表示します
vscode.window.showInformationMessage('Selected characters: ' + text.length);

ヒント:

一旦、あなたが、拡張のソース・コードを変更すると、あなたは、VS Codeの拡張開発インスタンスを再開する必要があります。

あなたは、2つ目のインスタンスの中で、Ctrl+R (Mac: Cmd+R)を使用して、 あるいは、あなたの1つ目のVS Codeのインスタンスの一番上のRestartボタンをクリックすることによって、行うことができます。

あなたの拡張を公開する

Publishing your Extension

どのように、拡張を共有する(原文)かについて読んでください。

次の手順

Next Steps

このチュートリアルで、私たちは、極めて簡単な拡張を見てきました。より詳細な例については、 ワード・カウントの例を参照してください。それは、特定の言語(Markdown)を対象とする方法を示します。そして、エディタの文書変更イベントを聞き取ります。

あなたが、拡張APIの全般的な詳細について知りたい場合、これらの項目に挑戦してください:

  • 拡張APIの概要-完全なVS Codeの拡張性モデルについては、こちらをご覧ください。
  • APIパターンと原則-VS Codeの拡張性は、いくつかの案内しているパターンと原則に基づいています。
  • 貢献ポイント-さまざまなVS Codeの貢献についての詳細な情報については、こちらをご覧ください。
  • アクティブ化イベント-VS Codeのアクティブ化イベントの参考文献

一般的な質問

Common Questions

まだ、何もありません。

参考リンク

Windoes10上のVisual Studio Codeで、Extensionと呼ばれる拡張を作成する

Home Editor Tools Operation TagScript HPSpace

Copyright (C) 2011 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」