Home > Editor > Brackets

ベクトルドロー・レベルゼロ

無料で利用できるテキストエディタBrackets

新規作成日 2016-10-11
最終更新日

Bracketsは、htmlやcssを編集した瞬間から変更状態をブラウザで確認できる「ライブプレビュー機能」が搭載されています。 そのため、htmlやcssを書き込んでいくWeb開発に限れば、かなり使いやすいエディタだと思います。

Brackets

ダウンロードして、インストールする

インストール作業は、とても簡単です。

設定

設定を変更して、使いやすくします。

無料で利用できるテキストエディタBracketsのテーマを変更する

テーマと呼ばれるカラーセットを変更して、見やすい色に変更します。 エディタは、長時間使用するので、見やすい色に変更する必要があります。

Braketsのライブプレビュー

Braketsは、記述したhtmlやcssコードのデザインを即座に確認できるライブプレビュー機能が、 ウリですが、それほど簡単に使えるわけではないようです。

拡張機能

Bracketsには、複数の拡張機能が存在し、公開されていますので、使いたい拡張機能をすぐに導入することができます。

Emmet拡張機能を使用する

htmlやcssコードを入力する際、短いスニペットを入力し、tabキーを押すことで、少ないコード量で記述を行うことができます。

拡張機能開発のドキュメント

エディタですので、マクロが組めるとかなり作業軽減が可能です。ただ、 「Atom」系すなわち、webkit 系のフレームワークを使ったクロスプラットホームデスクトップアプリケーションフレームワーク「electron」を使用して作成されたフリーなエディタ群の 拡張機能を作成する方法は、ほぼ同じなのではと思いますが、ドキュメントの量は、それぞれのエディタごとにかなり差があります。 日本語のドキュメントは、ほとんどないので、英語のドキュメントを読み解いていく必要があります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Home Editor Tools Operation TagScript HPSpace

Copyright (C) 2011-2015 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」